左官工事

左官工事とは、構造物の壁を塗る作業のことを指し、伝統的な施工法に最新の技術が融合した、現代の構造物には欠かせない工事です。
左官の仕事は塗り壁やコンクリートの仕上げなど、緻密さを求められる作業から、コンクリートを流し込んだり、土工事のような力仕事も行います。

構造物を守るために欠かせない左官工事。
様々な施設の施工を担当している当社が、その重要性についてご紹介いたします。

 

■左官工事の必要性

○壁を美しく仕上げる
左官職人は様々な素材を使用し、建物の基礎や下地を構築。そして仕上げ材を使用して、表面仕上げを行うのです。
左官工事は壁の表面仕上げとして重要な役割を持っており、それは美しく仕上げるという装飾的な役割を果たします。

○建物の耐久性を高める
左官工事によって行われる塗り壁は、高い防火性・耐久性を持っています。
またヒビ割れの補修も容易に行えることから、建物の耐久性を維持していくために欠かせない工事です。
左官工事を行うことで、構造物の長寿命化に貢献いたします。

○コンクリート構造物の破損・落下事故を防ぐ
コンクリート表面に樹脂や含浸材を塗布することによって、新設コンクリートの保護や、経年劣化したコンクリート構造物の耐久性を改善させる効果があります。
早めに左官工事を行うことで、剥落事故を減らすことにも繋がります。

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