高速道路

最近、大型車両や交通量が増えており、高速道路を安全かつ快適に走行するためには、道路環境のメンテナンスを適時行うことが重要です。
当社の仕事は、高速道路の修繕工事や改修工事が中心。
部分的な修繕工事を繰り返し行うことで、道路環境を整備しております。
ご利用になるお客様が安心して通行していただけることを目指し、道路の安全確保に努めております。

 

■修繕工事

高速道路は、常に良好な状態を保持することが必要です。
しかし以下のような劣化が発生すると、高速道路として危険です。
・高欄の修繕と塗装
・剝落防護
・ガードレールなどの道路付属物の損傷 など

当社はそんな施設や構造物の損害を適切に修繕し、ご利用になるお客様が安心して通行していただけるよう、道路の安全確保に努めております。
また安全に施工することはもちろん、お近くを通行する車両にも配慮して、施工方法を工夫した補修工事を行いますので、ご安心ください。

■改修工事

改修工事といっても、外壁・防水工事など内容は様々です。
当社は高速道路の点検を行い、その結果をもとに補修対策を検討します。
その後耐用年数などを考慮し、損傷部分や機能性の低下に影響を及ぼす部分などを、最適な工法で施工。
お客様に安心してご利用いただくために、計画的な維持・修繕工事を行っております。

■防水工事

防水工事とは建物や構造物が、水や腐食物質による劣化を防ぐための工事です。
特にコンクリート構造物は、人が手を加わえなければ意外と早く劣化するもの。
そのためコンクリートを保護して劣化を防ぐことや、腐食原因となる物質の浸透を阻止する必要があります。
大切な社会資産である高速道路を水から守り、長寿命化に貢献するため、当社は防水工事にも対応いたします。

■剥落防止工事

剥落防止工事とは、コンクリートの破損や落下事故を防ぐため、樹脂や含浸材をコンクリートの表面に塗布することで、耐久性を向上させる工事です。
主に高速道路の、橋梁や脚柱に対して行われることが多く、早期の処置によって剥落事故を減らすことができます。

当社は高速道路の剥落防止工事にも対応しております。
早めに対応することで、コンクリートの耐久性を向上させるため、長期的に保護することが可能です。

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